そもそも幸せってなんだろうか。
コトバンクより
し‐あわせ〔‐あはせ〕【幸せ/仕合(わ)せ/×倖せ】
[名・形動]《動詞「しあ(為合)わす」の連用形から》
1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。「思わぬ幸せが舞い込む」
2 その人にとって望ましいこと。不満がないこと。また、そのさま。幸福。幸い。「幸せな家庭」「末永くお幸せにお暮らしください」
3 めぐり合わせ。運命。「―が悪い」「道がわかんねえで困ってると、―よく水車番に会ったから」〈有島・生れ出づる悩み〉
4 運がよくなること。うまい具合にいくこと。「―したとの便りもなく」〈浄・博多小女郎〉
5 物事のやり方。また、事の次第。「その科とがのがれず、終つひには捕へられて此の―」〈浮・一代男・四〉
https://kotobank.jp/word/%E5%B9%B8%E3%81%9B-515403
ふむ…。
上からいってみよう。
1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。「思わぬ幸せが舞い込む」
「運がいい」って確かに幸せそうに見える。けど、運がいいって思うのは本人が思ったことであって、運良さそう~って言われても自分自身は別に…って思うことある。
というか、家族の幸せが運のいいことってどういうこと?笑
この意味には当てはまらなさそう。
2 その人にとって望ましいこと。不満がないこと。また、そのさま。幸福。幸い。「幸せな家庭」「末永くお幸せにお暮らしください」
不満がないこと。そりゃ幸せだね。幸せな家庭。まさしく今回のタイトルで探してみたい内容。
じゃ、不満があったら幸せじゃないの?って話。
3 めぐり合わせ。運命。「―が悪い」「道がわかんねえで困ってると、―よく水車番に会ったから」〈有島・生れ出づる悩み〉
ダダダダーーーーーーン ダダダダーーーーーーン🙄
運命と聞くとベートーヴェンの「運命」を思い出すのは私だけではないはず。
なんていうか、運命の人と出会ったの🥺🫶とか言ってたのに破局してる人わりとみてきたけど、「運命」って一瞬のできごとなのかな?
4 運がよくなること。うまい具合にいくこと。「―したとの便りもなく」〈浄・博多小女郎〉
おお。なんかそれっぽいのきた。運がよくなるのは確かに幸せだと思う。継続して運が良くなってったら更に幸せだと思う。右肩上がり、最高。
けどずっと登り続けてることってあるのかね?一喜一憂することもあると思う。
5 物事のやり方。また、事の次第。「その科とがのがれず、終つひには捕へられて此の―」〈浮・一代男・四〉
これだけ何か毛色違うな。どういうこと?笑
話を戻そう(CV︰ぺこぱ)
「家族が幸せだと思える瞬間」
とりあえず辞書では解決しなかったことは確かである。笑。
じゃあ、まずは自己中心的に考えてみる。どんな時が幸せだと思えるか。
夫くんといるとき?お子といるとき?
お子といるときは確かに幸せ。
夫くんかぁ…うん、ごめん、時々邪魔に感じる笑
けどそれはおそらく夫くんも同じこと思ってると思う。
そもそも赤の他人同士が同じ屋根の下過ごしてるわけで。
同一人物でもない限り不平不満は出るでしょう。
だからと言って「幸せじゃない」わけではない。
なんか難しくなってきたぞ??
深い話をしようと思ってキーボードカチカチしてるわけでもないのに😂
ひとまず…
一家団欒してるときは幸せだなーって思うし
お子が笑ってるときも幸せだなーって思うし
お子を眺めてるときも幸せだなーって思うし
お子とどこか行くのも幸せだなーって思うし
お子の成長見守るのも幸せだなーって思う。
お子ばっか!w